台北・忠孝新生駅近く「ウォールサンホテル」に泊まってきました!

2017年に行った高雄・台北の3泊4日の旅では、高雄に1泊、台北に2泊してきました。

高雄はKRT「美麗島駅」至近の「ホテルDua(ドゥア)」。おしゃれで広いお部屋がとても快適なホテルでした。

そして台北で泊まったのがMRT「忠孝新生駅」に近い「ウォールサンホテル」です。今回はお部屋の写真を交えつつ、宿泊した感想を書いていきたいと思います。

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ウォールサンホテルの場所

MRT「忠孝新生駅」から徒歩約5分

ウォールサンホテル」は、MRT「忠孝新生駅」から歩いて5分ほどのところにあります。「忠孝新生駅」は台北駅や西門駅を通る板南線と、永康街のある「東門駅」を通る中和新蘆線が停車する駅です。

台北観光はMRTでの移動が主となる方が多いでしょう。台北に宿泊する場合は、ホテルはMRTの駅の近くを選ぶのが基本です。「ウォールサンホテル」の最寄り駅である「忠孝新生駅」のように2路線が乗り入れる駅周辺であれば、どこの観光スポットへ行くにも便利。

逆に言えば、極端に中心部から離れた駅でなければ、MRTの駅の近くなら大きな不便はないと思います(周囲の環境にもよりますが)。というのも、近年は台北中心部のホテルの価格も徐々に上昇しています。台北駅や中山駅周辺にこだわらずに探せば、比較的安価なホテルを探すことも可能なのです。

近くには「華山1914文化創意産業園区」があります

ウォールサンホテル」の前の高架を挟んだ向かいにあるのが「華山1914文化創意産業園区」です。

泊まったお部屋から見えました!

台北では近年古い建物を改築して再利用するリノベスポットが増えていますが、この「華山1914創意文化園区」もその一つで、「松山文創園区」のようにアート作品などの展覧会などが行われています。 私たちが行ったときもちょうどイベントが開催されており、たくさんの人で賑わっていました。

敷地内は緑が多く、家族連れも目立ちました。憩いの場という感じです。食事やカフェ、カクテルが楽しめるお店もあるので、夜ちょっと出かけるのにも良いですね!

ちなみに、この窓から見える高架道路…騒音が酷いとの口コミもありましたが、私は全く気になりませんでした。たまたま音が聞こえにくい位置にあったのか、私の眠りが深すぎるのか、鈍感なのかはわかりません。防音窓は使用しているようですが、もしかしたら階数なども関係するのかも。

ウォールサンホテルに泊まってきました

ウォールサンホテルにチェックイン!

私たちが宿泊した際は、日本語が話せるスタッフの方はいませんでした。中国語か英語でのコミュニケーションとなります。

チェックイン時に注意したいのが、「デポジット(保証金)」です。預り金のようなものですが、事前に知らないとびっくりしてしまいますよね。初めに請求されますので予め頭に入れておきましょう。海外ではよくあることのようですが、私たちも今回が初めてでした。

必要なのは2017年当時で3,000元だったと思いますが、クレジットカードで支払いし、チェックアウト時にその分をキャンセル処理してくれたように記憶しています。

私共、英語は中学並みで、初め「デポジット」の発音が全く入ってこなかったのですが、根気よく丁寧に説明してくれました。すみません…。

客室のようす

今回宿泊したのは「スーペリアツインルーム」。楽天トラベルで予約しました。

部屋に入るとダブルベッドが2つ。2016年オープンの新しいホテルなので、インテリアも現代的です。クッションカバーとベッドスローに使われたパープルが良いアクセントになり、アジアンな雰囲気を醸しています。

デスクは少し小さめですが、このお部屋の広さであればこれが限界でしょう。椅子は1脚のみでソファもないので、何かを持ち込んで食べたりするにはちょっと不便かな。

続いて水回りです。

洗面台にはアメニティも揃っていますが、私はいつも持参するので結局使いませんでした。コードしか写っていませんがドライヤーも備えてあります。ルームウェアの用意はないので、必要であれば持参しましょう。

洗面台の右側はトイレ。トイレットペーパーは流せませんが、TOTOのウォシュレット付きです!

洗面台の左側がシャワーブースです。

この「ウォールサンホテル」にはバスタブの付いたお部屋はありません。旅行の時はいつもよりかなり歩くので、バスタブ付きだとありがたいのですが、台湾のホテルってシャワーブースとバスタブが離れているホテルが結構あるんですよね。シャワーを浴びてからいちいち身体を拭いて移動しなければならないので、面倒で結局シャワーのみで終わる。ということが私も実際にありました。

それを思えば、台湾は暑いし長期滞在でもなければシャワーブースのみでも特段困ることはないのかなと思います。もちろんあったほうが嬉しいのですが。

そしてこのホテル、なぜか水回りとお部屋の間のドアの上部が開いているんですよね…。公共施設やお店の個室トイレのドアを想像していただけるとわかりやすいかと思うのですが、音が部屋に丸聞こえなんです。家族ならまだしも、カップルや友人同士なら気になるんじゃないかな~と思います。

朝食について

ウォールサンホテル」では、ホテル内にレストランはなく、朝食の提供もありません。しかし、台北には朝食の美味しいお店がたくさんあるので、多くの台湾の方がそうしているように、外での朝食を味わうのも台湾旅行の楽しみの一つかなと思います。ホテルから徒歩10分ほどのところに超有名店「阜杭豆漿」もあるので、朝早く行ってみるのもよいでしょう。

これは未確認情報ですが、楽天トラベルなどの口コミによると、「ウォールサンホテル」では「阜杭豆漿」のデリバリーのサービスも行っているようです(要予約)。行ったことのある方はご存じかと思いますが、「阜杭豆漿」はかなりの行列ができますのでこういったサービスを利用するのも良いのかもしれません。ただし、最低購入金額が設定されており、もちろん手数料も少なからずかかるようです。

「ウォールサンホテル」まとめ

今回この記事を書くにあたり、各予約サイトも見て回ったのですが、楽天トラベルの星の数を見て驚きました。私は少なくとも口コミにあるような不便や嫌な点はありませんでしたし、スタッフの対応も、お部屋の清掃についても問題なかったです。強いて言えば、水回りと部屋をつなぐ扉の上(「客室のようす」参照)が気になったくらいでしょうか。

価格は、台北駅周辺の「ウォールサンホテル」と同じ4つ星ホテル(楽天トラベルの表記)と比較すると、ツインルームで1泊2,000円ほどの差がありました。宿泊時期にもよるとは思いますが、部屋の広さなども考慮すればコスパは高い方だと思います。台北駅周辺のホテルは窓なしの狭い部屋も多いですからね。

「忠孝新生駅」から徒歩約5分、立地抜群のホテル「ウォールサンホテル」をご紹介しました。ぜひ台北宿泊の選択肢の一つとしてご検討ください。

宿泊プラン

ウォールサンホテル(華山文旅)
台北市中正区金山北路1号
MRT板南線・中和新蘆線「忠孝新生駅」より徒歩約4分
+886-2-2396-3388
全室Wi-Fiあり
予算目安6,500円~/室(2名利用)

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