出雲大社近く「蕎麦処 八雲」で出雲そばを味わいました

せっかく出雲大社まで来たので、楽しみだった「出雲そば」を食べてきました!ご紹介するのは、出雲大社の無料駐車場からすぐの場所にある1959年創業の「蕎麦処 八雲」さんの本店です。

※2018年11月の旅の記録です。価格等、現在の状況とは異なる場合がありますのでご了承ください。

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「蕎麦処 八雲」本店の場所

出雲大社駐車場の目の前です。近くにもう1店舗、東店があります。

店構えが素敵!今風の和モダン系のお店も洒落てますが、こういう昭和な雰囲気のおそば屋さん、大好きです。

八雲おすすめ、「三色割子」

お店おすすめの、「三色割子」(1,020円)をいただきました。

1段目は「山いも」、2段目が「玉子」、3段目は「あげ玉」。これらに加えてねぎやもみじおろしがのっています。

写真の徳利のようなものにそばつゆが入っていて、これを直接かけて食べるスタイルです。1段目を食べ終えたら、残ったそばつゆを2段目にかけて、2段目が終わったらまたそれを3段目に…という感じ。少々甘みを感じるつゆですね。途中ちょっと薄まってきたので足しながらいただきました。

おそば自体はそこまでコシはないのですが、その分すいすい食べられます。トッピングが違うので飽きません。これは楽しい!もみじおろしがピリリと効いてるのも私好みです。

出雲そばとは

「日本三大そば」の一つである出雲そばの特徴は、そばの表皮も一緒に挽いていること。そのため見た目は黒っぽいですが風味が良くなるんだそうです。

出雲そばって、私はそばを入れた丸い器(割子)を重ねて提供する、この形式のことを指すものだと思っていたのですが、どうやらそれだけではなくて、「この製法と合わせて出雲そば」ということみたいですね。しかもこの割子だけではなく、茹でたそばを水洗いせずそば湯も一緒に食べる「釜揚げ」も、出雲そばの代表的な食べ方なんだそうです。次に機会があったら釜揚げも試してみたいですね。

お腹ペコペコでも安心!

私が食べた「三色割子」に「大根」と「かつお」を加えた「五色割子」(1,640円)もありました。手元に来たときは「量はそんなに多くないかな?」と思ったけれど、三色でも食べ終われば十分な量。五色ならかなり満足するのではないでしょうか。

おそばだけでなく、ご飯ものやセットメニューもあるので、境内を歩いてお腹がペコペコでも安心。お酒も提供しており、車でなければ天ぷらと一緒に…というのも良いですねえ。

出雲そばを食べるなら「蕎麦処 八雲」!

観光地のそばというと、口に入れれば「可もなく不可もなく」ということも多いのですが、八雲さんは大満足でした。

実際、出雲大社周辺には出雲そばが食べられるお店がたくさんありますが、その中で長く営業されているのは立地だけが理由ではないでしょう。味はもちろん、価格も良心的。お店の方も温かく、また来たいなと思えたお店です。

昭和の時代には現在の天皇陛下も召し上がった八雲の味。出雲大社に来たらぜひお試しください。

蕎麦処 八雲本店

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