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長崎の夜景を大大大満喫!「大江戸温泉物語 長崎ホテル清風」に宿泊しました

長崎

日本三大夜景の一つに挙げられているのが、長崎・稲佐山から望む長崎市の夜景です。その美しさから、「1,000万ドルの夜景」とも呼ばれています。

今回は、そんな長崎の夜景を一望できる大江戸温泉物語 長崎ホテル清風」に宿泊してきました。その魅力をたっぷりご紹介します!

※2020年8月の旅行の記録です。現在は、これから記すことと相違する点があるかもしれません。ご旅行の際は事前にご自身でのご確認をお願いいたします。

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「大江戸温泉物語 長崎ホテル清風」おすすめポイント

おすすめポイント

  1. 全室夜景ビュー!お部屋から長崎の夜景をひとりじめ!
  2. 温泉からも夜景を満喫!露天風呂「展望の湯」
  3. 大満足の創作バイキング!

全室夜景ビュー!お部屋から長崎の夜景をひとりじめ!

JR長崎駅から車で約10分、稲佐山の中腹に位置する「大江戸温泉物語 長崎ホテル清風」。駅からの無料送迎バスもあるので、利用すると便利です(要予約)。

ホテル前に到着しました。

絶景の星空 天空の湯宿…期待が高まります。

長崎ホテル清風は、全100室の大きな宿。チェックイン時にはこのような案内図をいただきました。施設案内と食事・大浴場の時間など、表裏に書かれています。

ロビーも開放的です。

こちらが今日のお部屋です。12畳の和室で、二人で泊まるには十分な広さ。

窓からはこの眺め!

設備は古めですが、清潔に保たれています。

暗くなると…

撮影技術が酷く、感動が伝わりにくいのが残念ですが、実際に見るとこの100倍くらいははきれいです(笑)。辺りが暗くなるにつれ灯りがだんだんと増えていき、夜が深まるにつれ、また灯りが減っていく。ぼーっと見ているとあっという間に時間が過ぎて行きます。

通常、海側・山側など眺望の異なるお部屋が用意されている場合が多いですが、長崎ホテル清風のように、全室から夜景が見られるというホテルは少ないかもしれませんね。

温泉からも夜景を満喫!露天風呂「展望の湯」

お部屋に入ったら、夫は急いでお風呂へ!というのも、11階にある露天風呂「展望の湯」からも、夜景を楽しむことができるのです。ガラス越しでなく、塀に邪魔されることもなく、絶景を眼の前に入る温泉…!これだけでもここに宿泊する価値がありますね。

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こちら長崎ホテル清風には、3階にも大浴場「満天の湯」があり、11階の「展望の湯」と男女時間入れ替え制になっています。私も夕食の後に展望の湯、翌朝に満天の湯と、計2回利用してみました。夜景は見ていて全然飽きませんし、朝もまた、晴天も手伝ってとても清々しく、最高でした。

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大満足の創作バイキング!

品数いっぱい、おなかいっぱいのバイキング

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夕食・朝食は創作バイキング!夕食は、本当におなかいっぱいになるまでいただきました。ステーキが特に美味しかった!お刺身に、びんちょうの表面を炙ったもの?があったのですが、鶏のたたきを食べているみたいで美味しくてたくさん食べてしまいました。揚げたての天ぷらも嬉しかったです。バイキングコーナーの撮影は控えましたが、品数も多く、私が選んだもののようにお酒のおつまみになるもののほか、あっさりヘルシーなもの、揚げ物や中華などお子様にも喜ばれるものもあり、老若男女問わず楽しめるかと思います。

続いて朝食。ホテルの朝食バイキングって、ごはんのお供がありすぎてついつい食べ過ぎてしまいます。卵や納豆なんて、家でも食べられるのに毎回手にとってしまう不思議。今回は、お刺身があったので「のっけ丼」も!

あ~、いくら食べてもごはんが足りない…。

口コミをみると辛口なレビューもありましたし、個人的な好みはあると思いますが、私にとっては二食とも大満足の食事でした。

コロナ禍でのバイキング

続いて、昨今どうしても無視できない、感染対策に関してです。席はとなりのテーブルとしっかり間隔が保たれていました。ただし、席の間隔は十分でも、やはり料理を選ぶバイキングコーナーはどうしても密になりがち。一度にレストランに入れる人数を減らすなど方法は考えられますが、実際に行うのは難しいのでしょうね…。

食事や飲み物をとる際は必ずビニール手袋を着用。しかも、一回一回使い捨てです。各テーブルに、使い終わった手袋を入れる箱が用意してありました。もちろん、食事をしている時間以外はマスクも必須です。

これらに関しては、コロナ後もぜひ続けてほしいなと思いました。エコではないかもしれませんが、バイキングというと手で食べるもの(カニetc…)もあるわけで、手の消毒はもちろんのこと、トング等共用するものに使い捨ての手袋を使うのは安心できます。

また、バイキング会場ではどうしても人との会話が増えます。「これ食べようかな」「美味しそう!私も~」「じゃあ私はこっち!」などなど。今回のコロナの一件で、人は話をするときにかなり飛沫を拡散することが周知されました。バイキング会場に並ぶ食べものに向かって飛沫が散っていくのを想像すると、感染以前に嫌ですよね。おしゃべりに関しては今後自粛するとしても、故意ではなく急にむせてしまったりすることだってあります。「バイキングのときはマスク着用」はコロナ後も続けたいですね。

食事は旅行の最大の楽しみです。たくさんの料理の中から自分が好きなものを選んでいく、バイキングがお好きな方も多いでしょう。コロナ後は、従来のバイキング形式で食事を提供する施設自体が減っていくことも考えられますし、何か発展した形で残っていくかもしれません。今回、ホテル側ではバイキングで食事を提供するために、さまざまな工夫と対策をされていました。かなり気も使っておられると思います。今後どんな形であれ、バイキング形式を存続するには、利用者側もこれまでの利用の仕方を考え直す必要があるのかもしれません。


今日は、夜景と温泉を満喫できる「大江戸温泉物語 長崎ホテル清風」をご紹介しました。

この価格帯で、お部屋・温泉・食事それぞれ満足度が高く、また来たいなと思わせてくれるホテルでした。特に夜景は本当に素晴らしく、ここで見られるなら展望台まで行かなくてもいいんじゃない?と思ったほどです。長崎でホテルをお探しの際は、ぜひ「大江戸温泉物語 長崎ホテル清風」をご検討ください!

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