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夏の札幌観光の穴場!?大倉山展望台と円山動物園に行ってきました

札幌観光といえば、大通公園赤れんがクラーク博士の像で有名な羊ヶ丘展望台などが有名です。

今回は、そんな札幌観光の定番を離れて、ちょっとした穴場スポット「大倉山ジャンプ競技場」と「円山動物園」へ行ってきました。どちらも、短い旅行日数ではあまり行くことのないエリアにありますが、こどもから大人まで楽しめる、個人的にもおすすめの場所です。札幌観光に迷ったら、ぜひ足を運んでみてくださいね。

※2019年8月の旅行の記録です。現在は、これから記すことと相違する点があるかもしれません。ご旅行の際は事前にご自身でのご確認をお願いいたします。

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夏の札幌一日観光!「大倉山ジャンプ競技場」と「円山動物園」

大倉山ジャンプ競技場

市営地下鉄東西線「円山公園駅」からバスで15分ほど。お昼過ぎに大倉山ジャンプ競技場へ到着です。

大倉山ジャンプ競技場は、1972年の札幌オリンピックでジャンプ競技の舞台となった場所。今も現役で、国際大会も多く行われています。

せっかくなので顔を入れてみます。

大会や練習日以外の日は、このようにリフトで山頂まで昇れることができます。

横から見ると勾配が急なのがよりわかります。

五輪マーク。

もうすぐ頂上です。

展望台の真下は選手のスタート地点。足がすくみますね。

上からは札幌市街を一望できます!下の写真左側に縦に伸びるのが大通公園、右側奥に小さく銀色に光るのが日本ハムファイターズの本拠地「札幌ドーム」です。

この日は雲が多かったので、もう少し晴れていたらもっと良かったですね。

ほかに、オリンピック関連の施設として「札幌オリンピックミュージアム」があります(有料)。スキージャンプのシミュレーターなどもありますので、ぜひ体験してみてくださいね。

札幌大倉山展望台

  • 札幌市中央区宮の森1274
  • 「くらまる号」または路線バス動物園線[円14]乗車
  • 011-641-8585
  • 季節によって異なります。公式サイトをご確認ください。
  • 平成31年4月1日~4月12日整備のため運休
  • 【リフト往復料金】中学生以上:1,000円、小学生以下:500円
  • 【札幌オリンピックミュージアム】高校生以上:600円、中学生以下:無料
  • http://okura.sapporo-dc.co.jp/

円山動物園

大倉山ジャンプ競技場から再びバスに乗車。円山公園駅と大倉山競技場、動物園を結ぶ「くらまる号」という路線です。

5分ほどで円山動物園に到着。閉園時間は16:30なのに、この時点で15:00!朝もっと早く出るべきでした…。

時間がないにもかかわらず、いちばん最初の猛禽類のかっこよさに目を奪われ、しばし足止め。小走りで「こども動物園」に進みます。

こども動物園は、ひつじなどを間近に見ることができます。そして、北海道ならではの動物も。

ちょっと見ずらいですが、「エゾモモンガ」です。目がつぶら~!

エゾリス。しっぽがふっさふさです。

続いてモンキーハウスへ。ちょうどお食事タイムでした。裏側で待っていると、表の展示室から裏側への扉が順番に開かれ、サルたちが勢いよく入ってきます。それだけでも迫力があるのですが、いちばんすごかったのがこちら。

マンドリルです。

身体も大きいし、自然界にこの配色って!アフリカの熱帯雨林に生息しているそうですが、こんなのに出くわしたら腰を抜かしてしまいそうです。

続いてホッキョクグマ館へ。ここにはアザラシもいまして、かなりの時間をここで過ごしてしまいました。

中からも外からも見ることができます。

飼育員のおねえさんからごはんをもらっています。

よく見ていると、ただ給餌をしているわけではなく、食べ物に集中している間にヘルスチェックをしているようでした。

よどみのない作業の流れ。さすがプロ!

少し驚いたのが、このヘルスチェック(アザラシにとってはお食事タイム)、一頭が終わると次のアザラシがぴょんっと水から上がってくるのです。順番が決まっているのでしょうか?

なんとここで時間切れ…。1時間半では全然周りきれませんでした!絶対にリベンジしようと思っているので、再度訪問次第またこの記事を更新していきたいと思います。

動物園周辺は、原生林が広がる円山公園北海道神宮などがあります。時間に余裕があれば立ち寄ってみてください。

札幌市円山動物園

  • 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1
  • 札幌市営地下鉄東西線「円山公園駅」より徒歩約15分、「くらまる号」または路線バス動物園線[円15]乗車約7分
  • 011-621-1426
  • 9:30~16:30(最終入園16時まで)※11/1~2/末は~16:00(最終入園15:30まで)
  • 休園日カレンダーをご確認ください。
  • 大人:800円、高校生:400円、中学生以下:無料(中学生は要生徒手帳)
  • http://www.city.sapporo.jp/zoo/

「大倉山ジャンプ競技場」「円山動物園」へのアクセス

大倉山ジャンプ競技場へのアクセス

市営地下鉄東西線「円山公園駅」から、ジェイ・アール北海道バス「くらまる号」で約15分です。以前は期間限定での運行でしたが、2020年度より通年運行となりました。

円山動物園へのアクセス

同じく市営地下鉄東西線「円山公園駅」から、ジェイ・アール北海道バス「動物園線」(円15系統)で10分弱です。徒歩でなら15分ほどなので歩けない距離ではありませんが、冬は寒さと足元が悪いのとで、北海道以外の方には少し厳しいかもしれません。

「大倉山ジャンプ競技場」「円山動物園」へ行く際の注意

各スポットの所要時間

今回はお昼過ぎから観光を始めましたが、全く時間が足りませんでした!動物園は暗くなる前に閉園してしまうので、なるべく早い時間からの行動をおすすめします。

所要時間としては、競技場は展望台だけなら30分~1時間、札幌オリンピックミュージアムも見学するならプラス30分は最低でもみておいた方が良さそうです。

円山動物園は、個人差はありますが少なくとも2時間は必要かと思います。今回は1時間半しか時間がなく、見ることができなかった施設もありました。好きな動物はゆっくり見たいですし、できれば3時間確保したいところです。夏季と冬季で閉園時間も違いますのでご注意ください。

冬の服装に注意!

大倉山ジャンプ競技場と円山動物園、この2つのスポットは、どちらも屋外での見学時間が多くを占めるので、夏におすすめしたい観光コースです。蒸し暑い本州とは違った爽やかな気候は、北海道の旅の魅力の一つでもあります。

それでもどうしても北海道の冬を体験したいという方も多いはず。冬に訪れる際は、服装には十分注意してください。寒い日は氷点下5度以下にもなりますから、スキー場で過ごすようなものです。アウターはダウンがおすすめ。北海道では雪が降っても傘をささないので、フード付きならなお良いです。女性はスカートよりパンツを!

室内は暖房が効いているので暖かいですが、暑いというほどではありません。確かに道民は薄着ですが、よく言われるような、「北海道は冬でも家でTシャツ」という人は少なくとも私の周りではおりませんでした。アウターの中はヒートテックやカットソーと厚手のニットを重ね着くらいがおすすめです。脱ぎ着できるような服装の方が調節はできますが、そもそも旅行中に室内で長時間過ごすのはホテル以外には食事くらいだと思うので、そこまで気にしなくても良いかと思います。

ほかに忘れてはいけないのが手袋です。手は本当に冷たくなりますので、あった方が安心です。札幌市の中心部ならたくさんおしゃれなものも売っていますので、現地購入でも良いでしょう。

靴は滑りにくいものを。道路に雪が積もっている場合もありますので、ショートブーツがおすすめです。横断歩道や橋の上など、凍結して滑りやすい場所は随所にあります。焦らずゆっくり歩くようにしてください。


今日は、夏の札幌観光におすすめの穴場スポットをご紹介しました。

札幌が初めての方も、リピーターの方にも、どちらにもおすすめできる場所です。ぜひ足を運んでみてくださいね。

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