100万ドルの夜景を見に行こう!函館山への交通ガイド

函館夜景

こんにちは、サエキです。

函館旅行の王道、「100万ドルの夜景」とも言われている、函館の美しい夜景。函館山山頂へはいくつか交通手段があります。宿泊場所や人数、誰と行くのか・・・などに合わせてアクセス方法を選びましょう。

レンタカーやバス、タクシーにかかわらず、冬の期間(平成29年は11/13から)は道路が通行止めとなりますので、ロープウェイでのアクセスとなりますので注意が必要です。

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函館山への交通手段

自家用車・レンタカー

いちばん自由がききますが、山頂までの道路は渋滞緩和のため17時~22時は規制時間帯です。規制時間外も、その時間に合わせて来る人も多いので渋滞することもあり、山頂の駐車場もいっぱいで止められないこともあるかもしれません。

函館市内だけの観光であれば電車やバスで十分足りますし、夜景だけのためにレンタカーを借りるのは勿体ないと思います。どうしても夜遅くなってしまうので、お子様連れの方にもあまりおすすめできません。

タクシー

何人かで行くのであれば、タクシーがおすすめ。ご年配の方がいる場合も便利ですよね。定額プランを用意しているタクシー会社もあるので、それを利用した方が良いでしょう。山頂を行く道が渋滞していた場合、どんどんメーターが上がっていって・・・ということもあり得るからです。

夜景鑑賞のほかにも、加えて元町やベイエリアなども立ち寄るコースを設定しているところもあります。夜はライトアップしているので昼間と違った景色を楽しむことができるでしょう。時間は60分か90分のコースが多いようです。

道南ハイヤーの函館山夜景観賞コース
宿泊ホテルや駅などをスタートし、夜景観賞→元町公園→赤レンガ倉庫→宿泊ホテルへ・・・というプランです。

函館の夜景鑑賞は観光タクシーでスマイルタクシーの道南ハイヤー

バス・ロープウェイ

バスのみ

ホテルや駅などをスタートし、乗り換えなしで山頂まで行けます。上りは右側、下りは左側の座席に座ると夜景がよく見えるそうです。

函館山登山バス

大人片道400円ですから、函館駅周辺から山頂へ行くのであればおそらくこれが一番安い交通手段になると思います。市電・バスの共通乗車券が使えるので、このバスを利用するのであればぜひ購入しておきましょう。

詳細はこちらから。

函館の観光路線や観光地のご紹介。バスでの函館観光モデルコースをご紹介します。
観光バス

湯の川エリアのホテルに宿泊する場合は、観光バスが便利。市電やロープウェイを乗り継ぐより安く行けるでしょう。

函館バス「函館夜景号」
湯の川エリアの6つのホテルと函館駅、ラビスタ函館ベイを停留所として、函館山山頂へ。ベイエリアの夜景も車窓から楽しむことができるプラン。平成29年の運行は4/15~9/30。大人1,100円 小人700円。

詳細はこちらから 函館夜景号

北斗交通「Mt.函館夜景ロマンコース」
平成29年の運行は4/29~5/7、7/15~8/20、10/16~10/31。停留所は駅前のバスターミナルのほか、発着するホテルは16と多い。料金は、函館駅前発なら大人¥1,000 小人¥590。湯の川エリアのホテル発なら大人1,400円 小人800円。

詳細はこちらから Mt.函館夜景ロマンコース

バス+ロープウェイ

観光バス+ロープウェイ

北斗交通「Mt.函館夜景ロマンコース」
上で紹介した北斗交通の観光バスですが、こちらはバスとロープウェイを組み合わせたもの。往路はバス、復路はロープウェイとなっています。平成29年の運行は、5/8~7/14、8/21~10/15。料金は函館駅前発なら大人¥1,300 小人¥750。湯の川エリアのホテル発なら大人1,700円 小人950円。※いずれもロープウェイの金額込み

詳細はこちらから Mt.函館夜景ロマンコース

シャトルバス+ロープウェイ

駅前からロープウェイ山麓駅までのシャトルバスが出ています。シャトルバスの料金は大人240円 小人120円。平成29年は4/1~10/31の間毎日運行です。

詳細はこちらから 函館山ロープウェイ接続シャトルバス

ロープウェイのみ

山頂まで行く手段でいちばんオーソドックスなものがロープウェイ。街の灯りが小さくなっていくのを見ながら上っていけます。料金は往復大人¥1,280 小人¥640。

ロープウェイ山麓駅へは、市電の十字街電停から10分くらい歩きます。10分くらいなら大したことがないように思えますが、結構な急斜面ですので年配の方やお子様連れの方はなかなか大変かもしれません。

また、行きも帰りも大変混雑します。時間を少しずらすなど、工夫が必要です。

詳細はこちらから 函館山ロープウェイ

函館夜景を見る際の注意

地元の人によく言われることですが、下から函館山を見上げて、展望台の照明が見えないときは上からも夜景は見えません!ただ、風の吹き具合などによっては晴れる場合もあるので、諦めてしまうのももったいない。風で雲がさーっと流れて、夜景が見えてくるのも感動ものです。こればかりは運ですねー。

日没前に山頂に上り、空が暗くなるにつれて、灯りがだんだん増えて行く様子を見るのがいちばん美しいと思います。公式HPでは日没時間と夜景になる時間も確認できるので参考になさってください。日没時間より少し早めに着くように山頂に上がるのが良いでしょう。


時期や旅行するメンバーによって、ベストな交通手段は変わると思います。自分に合ったアクセス方法で、100万ドルの夜景を楽しんでくださいね。

函館旅行記はこちらから!
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